懐にチャリンと文銭が弾めば、あなたもすっかり江戸気分。そうです。ここ三日月村は、景色も風俗も江戸時代さながらの村里。現代の通貨は通用しません。お土産を買うのも食事をするのもみんな文銭です。まずは村の出入り口にある関所で両替をしてください。天保通宝が1000円、寛永通宝が100円也。サイフが重くなったところで、いざ出発!
森林浴を楽しみながら江戸情趣を満喫するだけでなく、三日月むらには遊べる施設もあります。その名も絡繰(からくり)屋敷、戯揶満(ぎやまん)館、不可思議土蔵。いずれも日本初お目見えの建物で、面白さもその名の通りフツーではありません。聞いた百より見た一つ。常識を超えた不思議ゾーンで、あなたもぜひ奇怪体験をお楽しみください。 |